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制度名からではなく、
会社の状況から考える。

補助金は、返さなくていい前向きな資金。ただし要件と審査があり、申請すれば必ず受け取れるものではありません。だから制度名から入らず、あなたの会社が「使える可能性」から一緒に確認します。

原則、返済不要 ただし、要件と審査あり 採択は保証しない
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00NOW & NEXT

事業の現在地と、これからの広がり。

補助金を起点に、経営の足場づくりからデジタル活用までを、一つの窓口で相談できる状態を目指しています。

経営の足場づくり 固定費の見直し 補助金(主軸) NOW AI導入支援・Web制作 NEXT(準備中)
NOW

補助金支援(主軸)+固定費見直し

いまの主軸は、補助金などの公的支援制度の活用支援です。あわせて、固定費の見直し相談にも対応します。

NEXT

AI導入支援・Web制作へ

今後は、AI導入支援やWeb制作へと支援領域を広げていきます。補助金を活用した投資のご相談が、その入口にもなります。

01WHAT IT IS

補助金とは

国や自治体が、企業の設備投資・販路開拓・業務改善などの前向きな取り組みを後押しするために交付する、原則返済不要の資金です。多くは公募期間が決まっており、申請内容を審査機関が審査して採否を決定します。

申請すれば必ず受け取れるものではありません。採否は審査機関が決定します。当社は制度の確認・申請準備の整理を支援しますが、採択を保証するものではありません。

助成金と補助金のちがい
助成金
補助金
主な所管
厚労省 系
経産省・自治体 系
主な目的
雇用・労働環境
設備・販路・生産性
受給しやすさ
要件満たせば傾向
公募・審査で分かれる
募集時期
通年が多い
期間が限られる
審査
要件確認が中心
事業計画の審査

※ 一般的な傾向であり、制度ごとに例外があります。実際の要件は制度ごとに確認します。

02WHY UNUSED

補助金を「使えていない」、3つの理由。

補助金は数多くありますが、中小企業で十分に活用できているケースは多くありません。背景には、共通する3つの理由があります。

01

情報が多すぎる

制度の数が多く、どれが自社に関係するのか分からない。要件も専門的で、読み解くのに時間がかかる。

02

手続きが煩雑

申請書類が多く、事業計画の作成も必要。何から手をつければよいか分からないまま、時期を逃してしまう。

03

本業が忙しい

日々の業務に追われ、調べる時間も、書類を整える時間も取れない。結果、検討が後回しになる。

03HURDLES & ANSWERS

申請までに待ち構える、3つのハードル。

HURDLE 01

自社が対象か分からない

当社の答え

会社の状況と投資内容から、対象になり得るかを一緒に確認します。

HURDLE 02

通るか不安

当社の答え

審査があるため採択は保証できません。だからこそ、要件に沿った準備と、伝わる申請内容の整理を支援します。

HURDLE 03

採択後の手続き

当社の答え

採択後にも発注・支払い・実績報告などが必要です。採択して終わりにせず、その先まで見据えます。

04END TO END

相談から採択後フォローまで、一続きで。

制度を当てて終わりではありません。「申請代行」ではなく、必要な確認と準備を一緒に進める立場で、採択後の手続きまで伴走します。

経営の足場づくりの現場
01
初回相談(使えるか分からない段階で可)
02
会社概要・事業内容の確認
03
投資予定・実施時期の確認
04
活用候補となる制度の整理
05
申請要件・スケジュールの確認
06
必要書類・準備事項の整理
07
情報整理・書類作成の支援
08
申請後の結果確認
09
採択後に必要な手続きの確認・フォロー
05ELIGIBLE

対象になりやすい投資・取り組み。

次のような前向きな投資は、制度確認の対象になりやすい領域です。ただし対象可否は制度ごとの要件・時期・事業内容によって異なります。

設備・システム導入

業務に使う設備、業務用システム、生産性を高める機器の導入。

IT・デジタル化

社内業務の効率化、ITツールの導入、デジタル化の取り組み。

販路開拓・販促

新たな販路の開拓、集客導線の整備、販促の強化。

Web・EC活用

ホームページの見直し、ECサイト、オンラインでの販売・集客。

省力化・業務改善

人手不足への対応、業務フローの見直し、省力化の投資。

HONESTY / お引き受けできない場合

お互いのために、最初に正直に。

次のような場合は、お引き受けできない、または対応を限定することがあります。

投資・取り組みが全く未定

補助金は前向きな投資への支援です。まず目的の整理からになります。

すべて丸投げを希望

会社側にしか分からない情報が必要です。一緒に進めていただくことが前提です。

事実と異なる内容での申請

虚偽の内容での申請には対応しません。

締切ぎりぎりの相談

準備に必要な時間が取れない場合は、次回以降のご案内になることがあります。

06COST

費用の考え方

費用は、相談範囲、制度の種類、支援内容、申請準備に必要な作業量によって変わります。制度調査・申請準備支援・書類整理・採択後の手続き確認など、対応範囲を分けて整理します。着手金・成功報酬の有無や料率などの料金体系は、提供範囲・発生条件・支援対象を明確にしたうえで掲載します。

補助金は原則「後払い」です。報酬の発生時期と入金時期にずれが出る場合があるため、資金繰りも含めてご相談ください。

CASH FLOW
申請・準備
採択
事業実施費用が先に発生
実績報告
入金後払い

費用の発生から入金までに時間差が生まれます。だからこそ、はじめに資金繰りまで含めて確認します。

07FAQ

よくある質問

Q補助金は必ず受けられますか。

いいえ。採否は各制度の審査機関が決定します。当社は制度確認や準備事項の整理、書類作成を支援しますが、採択を保証するものではありません。

Qどの補助金が使えるか分からなくても相談できますか。

相談できます。最初に会社の状況、投資予定、実施したい内容を確認し、候補となる制度があるかを整理します。

Q不採択だった場合はどうなりますか。

料金体系(着手金・成功報酬の別、不採択時の扱い)は確認のうえ明示します。

QWeb制作やシステム導入でも相談できますか。

相談できます。制度確認と投資内容の整理を行います。ただしWeb制作・AI導入支援は準備中のため、実施主体や提供範囲は確認が必要です。

COST REVIEW

固定費見直しも、あわせて。

毎月の契約費用や利用料を、利用実態に合っているかという観点で確認します。安くすること自体は目的にしません。

NEXT / 準備中

AI導入支援・Web制作。

今後の展開予定。AIやWebの投資内容は、補助金確認の対象になる場合があります。

補助金のご相談(無料)

うちでも使えるか分からない段階で構いません。会社の状況、投資予定、実施したい内容をお聞かせください。

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